お風呂掃除スポンジはどれがいい?選び方とおすすめタイプを紹介

掃除・家事

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お風呂掃除に使うスポンジは、100円ショップやホームセンター、ネットショップなどでたくさんの商品が販売されています。

「どれを選んでも同じ」と思ってしまいがちですが、スポンジの硬さや形、持ちやすさなどによって使いやすさは意外と変わります。

特に、浴槽を中心に掃除するのか、床や壁までまとめて掃除するのかによって、向いているスポンジも変わってきます。

この記事では、お風呂掃除用スポンジを選ぶときにチェックしたいポイントと、用途に合わせたおすすめタイプを紹介します。

お風呂掃除スポンジは何を基準に選ぶ?

お風呂掃除スポンジを選ぶときは、価格だけでなく、次のポイントを確認してみましょう。

  • スポンジの硬さ
  • 掃除する場所
  • 持ちやすさ・形
  • 水切れのよさ
  • お手入れのしやすさ

毎日使うものだからこそ、自分の掃除スタイルに合ったものを選ぶことが大切です。

選ぶポイント① スポンジの硬さ

まず確認したいのが、スポンジの硬さです。

浴槽などを掃除する場合は、汚れを落とす力だけでなく、浴槽の表面を傷つけにくいことも考えて選びたいところです。

やわらかめのスポンジは、浴槽などの比較的デリケートな場所を掃除するときに使いやすいタイプです。

一方で、床などの汚れをしっかり落としたい場合には、適度なコシのあるタイプが向いていることがあります。

ただし、硬ければ硬いほど汚れが落ちるというわけではありません。

掃除する場所に合わせて、適度な硬さのものを選ぶことがポイントです。

選ぶポイント② 掃除する場所

お風呂場のどこを掃除するかによっても、選びやすいスポンジは変わります。

浴槽を掃除するなら

浴槽を毎日掃除するのであれば、やわらかく、広い面を効率よく洗えるスポンジが使いやすいでしょう。

浴槽の表面をなでるように掃除できるタイプなら、力を入れすぎずに掃除しやすくなります。

床を掃除するなら

床は、浴槽とは違って凹凸がある場合もあります。

そのため、ある程度コシがあり、しっかりこすりやすいタイプが候補になります。

ただし、床の素材によっては傷がつく可能性もあるため、使用前に商品の注意事項を確認しましょう。

壁や細かい部分を掃除するなら

壁や浴室の細かい部分まで掃除したい場合は、持ちやすい形のスポンジが便利です。

角のあるタイプや薄型のスポンジなら、狭い場所にも入りやすく、細かい部分を掃除しやすくなります。

選ぶポイント③ 持ちやすさ・形

毎日の掃除では、スポンジの「持ちやすさ」も意外と重要です。

厚みがありすぎるスポンジは、手の小さい人には持ちにくい場合があります。

逆に薄すぎると、しっかり握って掃除しにくいこともあります。

また、スポンジの形にも違いがあります。

手で握って使うタイプ

一般的なスポンジタイプで、細かい場所まで手軽に掃除できます。

浴槽の掃除など、スポンジを直接持って洗いたい人に向いています。

柄付きタイプ

柄が付いたスポンジなら、腰をかがめる負担を減らしながら掃除できます。

浴槽の奥や床など、手が届きにくい場所を掃除したい場合にも便利です。

ただし、収納場所が必要になるため、浴室周りに置き場所があるか確認しておきましょう。

選ぶポイント④ 水切れのよさ

お風呂掃除スポンジは、使用後に濡れたままになりやすいものです。

そのため、水切れのよさも選ぶときのポイントになります。

水を含んだまま乾きにくいスポンジは、衛生面が気になることがあります。

使用後に水を切りやすく、風通しのよい場所に置きやすい形のものを選ぶと、日常的に使いやすくなります。

フックなどに掛けられる穴が付いているタイプなら、収納しやすいのもメリットです。

お風呂掃除スポンジのおすすめタイプ

ここまでのポイントを踏まえると、お風呂掃除スポンジは次のように選ぶと分かりやすいでしょう。

浴槽を中心に掃除したい人

浴槽を毎日サッと掃除したいなら、やわらかめで手に持ちやすいスポンジがおすすめです。

大きめの面で効率よく洗えるタイプなら、短時間で浴槽全体を掃除しやすくなります。

床や壁もしっかり掃除したい人

浴槽だけでなく床や壁も掃除したいなら、適度なコシのあるスポンジを選ぶとよいでしょう。

ただし、素材によって適した掃除道具が異なるため、強くこする前に使用場所の注意事項を確認することが大切です。

細かい場所まで掃除したい人

浴室の隅や細かい部分まで掃除したい場合は、薄型や角のあるスポンジが便利です。

大きなスポンジだけでは届きにくい場所も掃除しやすくなります。

掃除をできるだけ楽にしたい人

掃除の負担を減らしたいなら、柄付きタイプも候補になります。

特に、浴槽の奥や床を掃除するときに、かがむ姿勢を減らせるのは大きなメリットです。

おすすめのお風呂掃除スポンジ3選

ここでは、掃除する場所や使い方の違いから、3つの商品を紹介します。

1.マーナ 柄付きバススポンジ W675

浴槽をできるだけ楽な姿勢で掃除したい人に向いているのが、マーナの柄付きバススポンジ W675です。

長めの柄が付いているため、浴槽の底やカーブした部分も、かがみ込まずに掃除しやすいのが特徴です。

また、ヘッドが動くため、浴槽のカーブに沿わせて洗いやすくなっています。

スポンジが古くなった場合には、専用のリフィルに交換できます。

こんな人におすすめ

  • 浴槽掃除で腰をかがめるのが気になる
  • 浴槽の奥まで楽に掃除したい
  • 柄付きタイプを使いたい
  • スポンジを交換して長く使いたい

 

 

2.アズマ工業 sm@rt 浴室床洗い sm@rt779

浴室の床掃除を重視するなら、アズマ工業のsm@rt 浴室床洗いが候補になります。

浴室の凹凸のある床に入り込むブラシが付いており、ヌメリや汚れをかき出しやすいタイプです。

使用後は、磁石が付く浴室の壁に貼り付けて収納できます。

床だけでなく、壁や浴槽、すりガラス、浴室小物などにも使用できます。

こんな人におすすめ

  • 浴室の床をしっかり掃除したい
  • 凹凸のある床の汚れが気になる
  • 掃除道具を浴室内ですっきり収納したい
  • 使用後の収納まで簡単にしたい

 

 

3.tidy ハンディスポンジ

浴槽を手で持って細かく掃除したい人には、tidyのハンディスポンジが向いています。

網目状のミクロブラシが水垢や皮脂汚れをかき落とし、握りやすい形状のハンドルで力を入れやすいのが特徴です。

使用後はタオルハンガーなどに掛けて保管できます。

手に持って使うタイプなので、浴槽の表面を自分で確認しながら丁寧に掃除したい人にも使いやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 手に持って浴槽を掃除したい
  • 浴槽の水垢や皮脂汚れが気になる
  • 握りやすいスポンジを使いたい
  • 見た目もシンプルな掃除用品を選びたい

 

 

3つのお風呂掃除スポンジを比較

商品 向いている人 特徴
マーナ W675 楽な姿勢で掃除したい 柄付き・可動ヘッド
アズマ sm@rt779 床を重視したい 凹凸床用・磁石収納
tidy ハンディスポンジ 手で丁寧に掃除したい ミクロブラシ・握りやすい

「どれが一番いいか」ではなく、どこを、どのように掃除したいかで選ぶと、自分に合ったスポンジを見つけやすくなります。

楽天でお風呂掃除スポンジを選ぶときのポイント

楽天市場には、お風呂掃除用のスポンジがたくさんあります。

商品を選ぶときは、価格だけでなく次の点も確認しておきましょう。

  • 商品のサイズ
  • スポンジの素材
  • 硬さ
  • 使用できる場所
  • 水切れのよさ
  • 収納方法
  • レビューの内容
  • 送料を含めた価格

特に確認したいのが、実際に使った人のレビューです。

「持ちやすい」「水切れがよい」「浴槽を掃除しやすい」など、自分が重視するポイントについてのレビューを確認すると、商品を選びやすくなります。

また、同じように見える商品でも、サイズや素材、セット内容などが異なる場合があります。

購入前に商品ページの仕様を確認しておきましょう。

お風呂掃除スポンジは「何を掃除するか」で選ぼう

お風呂掃除スポンジは、単純に「汚れがよく落ちるもの」を選べばよいわけではありません。

浴槽を中心に掃除するのか、床や壁まで掃除するのか、細かい場所にも使いたいのかによって、使いやすいタイプは変わります。

毎日使うものだからこそ、

「どこを掃除するのか」

「どのくらいの力で掃除したいのか」

「収納しやすいか」

という点を考えて選ぶのがおすすめです。

使い捨てタイプで気軽に掃除することも選択肢のひとつになります。

使い捨てタイプのスポンジをについては、こちらをご覧ください。

お風呂掃除スポンジは使い捨てが便利?メリット・デメリットと選び方

 

楽天市場で選ぶ場合も、価格だけで決めず、商品の仕様やレビューを確認して、自分の掃除スタイルに合ったものを選んでみてください。

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